熱中症にご注意ください

6月末ですが既に連日最高気温30度越えが続いており、29日の予報は36度とより厳しい暑さとなっております。

加えて新型コロナウイルスの影響によるマスク着用がより熱中症のリスクを高める要因となっております。老若男女問わず救急搬送が増えており節電が叫ばれておりますが無理せず冷房装置を使い、こまめな水分補給を行いましょう。

業務中も同様に注意は必要です。また業務災害補償、ビジネスマスター・プラスの傷害プランで業務中の熱中症に備えることが可能です。

他傷害保険で熱中症をカバーできるものもございます。7月以降はより一層暑くなると予想されますのでお早めにご検討、ご相談ください。

参考:福島県ホームページ 新しい生活様式における熱中症予防対策について

ETC車載器購入助成キャンペーンは今月までです。

以前紹介したETC車載器購入助成キャンペーンは今月末の6月30日までとなっております。

ETC/ETC2.0車載器購入助成キャンペーン2022 ホームページ

キャンペーン取扱店舗で今月末までにETC車載器未設置の車両へ車載器の購入・セットアップ・取付を行うことで車載器の購入金額から最大1万円割引となります。

車載器未設置車両へ購入をお考えでしたらお早目にご検討ください。

公式ホームページ内 福島県内対象店舗リスト

絶対ドラレコオススメです

昨今自動車事故に遭われた際に増々ドライブレコーダーの重要度が高まっております。

損保ジャパンでは自動車保険へ付帯する特約としてDriving!というドラレコ特約を提供しております。

ドラレコ特約を付帯するメリットのご紹介として以下の動画を是非ともご覧ください。

株式会社シンヤではドラレコ特約の付帯をオススメしております。

いざというとき安心「ドライビング!」【字幕あり】
                                             (SJ21-13059、2022.01.20)

2022/3/8 追記

交通事故による免許点数は近年増加の傾向にあります。特に下記のような事例では一発で免許取消となります。

一例 酒酔い運転 35点

あおり運転等の走行妨害 25点 著しい交通の危険 35点

救護義務違反 35点

ドラレコを搭載することにより、これらの事態に遭遇した場合に証拠として残す事が可能です。

例え相手方が軽傷や物損事故でも当て逃げとなります。警察へ届出を行えば免許停止にならない場合もありますので、しっかり確認を行いましょう。

通勤災害の基礎知識

社内にて通勤災害についての研修を行いました。

通勤災害とは労働者の通勤による負傷、疾病等をいいますが、通勤災害の対象となるには住居と就業の場所との間を合理的な経路および方法により往復することを差しますが、通勤中でも通勤災害の対象とならないケースもあります。

中断行為:通勤とは関係のない行動をすること。

例 帰宅中にゲームセンターに寄って遊んだ

逸脱行為:通勤と関係ない目的で経路を逸れること。

例 夜景が綺麗だからといって遠回りの湾岸道路を走行

ただし、例外として日常生活上必要な行為や、逸脱・中断にあたらない例もあります。

例 通勤経路近くの公衆トイレの利用 帰宅中に店で日用品を購入 医療機関への通院など

労災保険給付の決定は労働基準監督署にて調査のうえ決定されるため、判断に悩む場合は労働基準監督署にご相談ください。

株式会社シンヤでも業務災害補償やビジネスマスター・プラス等通勤途上の事故による損害を補償する商品を取り扱っております。ご相談をお待ちしております。

がんの早期発見にぜひご利用を

福島県内での死因別死亡率第1位はがんによるものとなっています

参考:福島県ホームページ内 がん検診を受けましょう!

株式会社シンヤではがん死亡率を下げるため、SOMPOひまわり生命で提供しているがんの早期発見のため自宅でできるリスク検査のサービスを推奨しております。(有償です)

だ液による検査のサリバチェッカー、尿による検査のN-NOSEの2種類があり、こちらはひまわり生命のWebサービスであるマイリンククロス登録者が対象となっております。マイリンククロスへ登録を行っていればがん保険に加入していなくても検査申込は可能です。

注意事項といたしまして、サリバチェッカーは一部離島を除いた全国で検査が可能ですが、N-NOSEは22年5月現在福島県内では会津若松市、郡山市、福島市のみが対象となっておりいわき市は対象外となっております。その他対象エリアはHIROTSU社のホームページでご確認ください。

参考:SOMPOひまわり生命 ホームページ内 がんサポートサービス

住宅の修理などに関するトラブルにご注意を

住宅修理などに関して火災保険、地震保険の利用を勧誘する業者とのトラブルが先月の地震により更に多数報告されております。

損害保険会社や代理店を通さずに「無料で修理」等の甘い言葉で勧誘し、実際には保険金が支払われないのに高額な修理費用を請求したり、解約しようとしても解約手数料を請求されるケースが報告されております。

特に福島県内では先月の地震によりこのような業者による勧誘が多く報告されております。実際に勧誘があっても契約せず、代理店または保険会社へご相談をするようお願いいたします。

参考:日本損害保険協会ホームページ内 住宅の修理などに関するトラブルにご注意

地震による被害を受けられた皆さまへ

昨夜の福島県沖を震源とする地震により被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

地震の被害などに関するご連絡方法といたしまして、代理店または損保ジャパンへのお電話、インターネット、LINEでも受付を行っております。

損保ジャパン公式ホームページ 福島県沖を震源とする地震により被害を受けられた皆さまへ(2022年3月)

防犯・安全上の問題などから片付け、修理が必要な場合は行っていただいて構いません。その際可能な限り損傷個所の写真を撮影しご用意頂けると後日の対応がスムーズに行えます。

お客さまへは代理店より順次連絡を行います。事故受付後、請求書類の郵送や実調等の連絡のため損保ジャパンより電話連絡が入る場合がございます。実調対応は順次行う予定ですのでご了承ください。

今後1週間程は余震が予想されています。週末は雨の予報も出ておりますので土砂崩れ等の危険にもご注意ください。

UGOKUもオススメです

自転車事故に備えるだけでなく、UGOKUは自動車を所有していないお客さまや、自動車保険を法人契約のみでご契約されているお客さまにもオススメです。

事例といたしまして、法人契約の自動車保険をご契約いただいているお客さまのご家族が自転車に乗っている際に事故に遭われ、相手方が無保険であったケースがありました。

この場合、法人契約の自動車保険ではカバーしきれない範囲をカバーするためにUGOKUは有効です。

詳細、加入はホームページ内バナーよりご確認ください。

ISO登録となりました

株式会社シンヤではISO9001の取得に取り組み、本年度もISOの基準を達成し登録となりました。

これらを維持し続け、更なる品質向上へ努めて参ります。

福島県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例

自転車の安全で適正な利用を促進するための「福島県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が制定されました。

福島県ホームページ内 福島県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の制定について

条例内で、令和4年4月1日より福島県でも未成年者を含む自転車利用者の自転車損害賠償責任保険等への加入が義務化されます。

自転車事故でも高額な賠償金が発生しております。

株式会社シンヤでは「移動の保険 UGOKU」をホームページから簡単な手続きにてご加入いただけます。詳しくはホームページのバナー、またはこちらからご確認ください。