防災備蓄収納2級プランナーの講座を受講してきました

昨今、北海道や青森県などで地震が続いていますが、みなさんは防災対策をしていますでしょうか。
「いつかやらなければ」と思いながら、つい後回しになってしまうのが防災かもしれません。

そんな中、令和7年12月17日にいわき・郡山・福島支店合同10名で「防災備蓄収納2級プランナー」の講座を受講してきました。
防災については以前から関心はあったものの、「何から備えればいいのか」「本当に必要なものは何か」が曖昧なままでした。今回の講座は、そうした疑問を一つひとつ整理してくれる、とても実践的な内容でした。

講座の中で特に印象に残ったのは、「備蓄は特別なことではなく、日常生活の延長で考える」という考え方です。
非常時のために大量に買い込むのではなく、普段使っているものを少し多めに持つこと、そして家族構成や生活スタイルに合わせて備えることの大切さを学びました。

また、食料や水だけでなく、トイレ対策や情報収集の手段、心の備えまで含めて考える必要があるという点も新たな気づきでした。
「備えているつもり」になっていた部分が、実は抜け落ちていたことにも気づかされました。

受講後は、自宅の備蓄を改めて見直したいという気持ちが強くなりました。
まずは無理のない範囲で、できるところから少しずつ整えていこうと思います。防災は一度やって終わりではなく、定期的に見直すことが大切だということも、今回の大きな学びです。

この講座を通して、「防災=不安」ではなく、「防災=安心につながる行動」だと感じられるようになりました。
これからも学んだことを日々の生活に取り入れながら、いざという時に落ち着いて行動できるよう備えていきたいと思います。